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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

2013年04月22日 更新
「決断できる人は2択で考える」石黒謙吾
<決断できる人は2択で考える>のPOP

2択で考える「2択思考」は頭の漢方薬
「2択で考える」と聞くと、いわゆる「究極の選択」のように思われるかもしれません。かけ離れた対極のモノをどちらか選ぶ、というデジタルな考え方なのではないか、と。しかし実は正反対で、とてもアナログ的な思考なのです。「2択で考える」というのは「俯瞰してみて、まずは2つの方向にわけてみる」「長いヒモから境目となる場所を選ぶ」そんなイメージです。2択で考えられるようになると頭はクリアになり、好きな物を本能的に求めるようになり、なによりストレスがなくなります。ライフハックのように即効性はないかもしれませんが、整理整頓して考えることで思考の公式として定着する「頭の漢方薬」なのです。

中身化する社会

菅付雅信 
2013年02月21日 更新
「中身化する社会」菅付雅信
<中身化する社会>のPOP

「中身」が丸裸になる社会を、どう生きていくか?
生きるうえで大事なことが、変わった。その変化の潮流 を示すことが、本書の目的だ。ネットの進化、そしてソーシャルメディアの爆発的普及によって、テレビや広告などによるイメージ操作は、ほぼ効かなくなっ た。ウソや誇張はすぐに検証され、バレてしまうからだ。商品もサービスも、そして人間までも、その「中身」が可視化され、丸裸にされてしまう社会の中で、 もはや人々は見栄や無駄なことにお金や時間を使わなくなる。そして、大量消費的な流行に流されず、衣食住すべてにおいてより本質を追求するようになる。この社会の“新しい次元”に、僕らはどのようにコミュニケーションと生き方を変化させ、対応していくべきなのか。

「投資家が「お金」よりも大切にしていること」藤野英人
<投資家が「お金」よりも大切にしていること>のPOP

人生でいちばん大切なカネの話をしよう
本書は、私が投資家として20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは 何か」の結論を一冊に凝縮したものです。特に、これからの日本を担う10代、20代に読んでもらいたい。なぜならお金について考えることは、自らの「働き方」や「生き方」を真剣に考えることと同義だから。若いうちにお金の見方が変われば、自分の人生や社会に対する見方も大きく、良い方向へと変わっていくでしょう。理想論を言っているのではありません。お金の本質を全く考えずに良い人生を歩んでいくのは、現実的に不可能なのです。カネの話は汚い、金儲け=悪 だと思っている人は、世の中について何も知らないことを、自らさらけ出しているのかもしれませんよ。

2013年01月23日 更新
「「デキるふり」からはじめなさい」千田琢哉
<「デキるふり」からはじめなさい>のPOP

「デキるふり」なら今日からできる
はじめからスゴい人などどこにもいない。どんな偉人だって、最初は背伸びをしていたものなのだ。デキる人になるためのいちばんシンプルな方法は「デキるふり」からはじめること。自分の尊敬する人のマネをしているうちに、いつしかそれは「本物」になっていく。本書では、デキるふりをするノウハウとともに、多くのエグゼクティブと接してきた著者が実践してきた「デキるふり」を披露。デキる人もモテる人も頭のいい人もすべて「ふり」から始まった。成長したいならまず背伸びをすることだ。少し枠をはみ出さないと現状は何も変わらない。今日から猫背はやめて、胸をはろう。まずは「デキるふり」からはじめよう。

フリーランスの教科書

見田村元宣 内海正人
2012年12月19日 更新
「フリーランスの教科書」見田村元宣
<フリーランスの教科書>のPOP

フリーランス1年目でやるべきこと全部
「ノマドスタイルで自由に生きよう」「これからは会社員よりフリーランスだ」など、働き方についてイメージだけで語られることも多い。しかし、フリーランスはそんなに甘いものではない。今まで会社に任せていたものをすべて自分で引き受けなければならないからだ。本書では、フリーランスになりたての人がつまずきやすい税金、保険、年金、契約、法人化について、税理士と社会保険労務士がわかりやすく解説。確定申告についても「ようするに何をすればいいのか」を隣で教わっているような感覚で理解できる。「一人でも、地に足をつけて、強く生きていこうと覚悟した」すべての人に捧げるフリーランスの教科書。