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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

一億総ツッコミ時代

槙田雄司 
2012年09月19日 更新
「一億総ツッコミ時代」槙田雄司
<一億総ツッコミ時代>のPOP

ああ息苦しい 一億総ツッコミ時代
ツイッターで気に入らない発言を罵倒し、ニコ生でつまんないネタにコメントし、嫌いな芸能人のブログを炎上させる。ネットで、会話で、飲み会で、目立つ言動にはツッコミの総攻撃。自分では何もしないけれど、他人や世の中の出来事には上から目線で批評、批難――。一般人がプチ評論家、プチマスコミと化した現代。それが「一億総ツッコミ時代」だ。動くに動けない閉塞感の正体はこうした「ツッコミ過多」にある。「ツッコミ」ではなく「ボケ」に転身せよ。「メタ」的に物事を見るのではなく「ベタ」に生きろ。この息苦しい空気を打破し、面白い人生にするために!
異才・槙田雄司(マキタスポーツ)による現代日本への熱き提言!!

僕たちのゲーム史

さやわか 
2012年09月19日 更新
「僕たちのゲーム史」さやわか
<僕たちのゲーム史>のPOP

本書は、ゲームと共に生きてきた「僕たち」のための本です。
僕たちの暮らしの中にゲームが登場して、30年ほどの時が流れました。本書ではその歩みを辿ってゆきますが、ソフトの売り上げ、あるいはハード戦争といった事柄に重心を置いた記述はしていません。なぜなら、日本のゲームは、「ボタンを押すと反応する」という基本を巧みにアレンジしつつ、一方で「物語」との向き合い方を試行錯誤してきた歴史を持っているからです。このような視点でゲーム史を編むことで、「スーパーマリオのようなゲームはもう生まれないのか?」「最近のゲームはつまらなくなったのでは?」といったあなたの疑問にもお答えできるようになりました。さあ、ゲーム史をめぐる冒険の旅に出ましょう!

2012年08月15日 更新
「僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!」青山裕企
<僕は写真の楽しさを全力で伝えたい!>のPOP

シャッターを押せば、人生は最高にカラフルになる
僕は、二十歳の鬱屈とした旅の途中で写真と出会い、その魅力に取り憑かれた。自分に自信が持てず、人付き合いが苦手な僕でも、指先に少し力を加えるだけで、世界を切り取ることができる。人を楽しませることができる。それは僕にとって、革命だった。モノクロな人生がカラフルに変わる一瞬だった。写真は、うまくキレイに撮ることだけが楽しいんじゃない。センスがなくても、知識がなくても、技術がなくても、お金がなくても、カッコ悪くても、どんなカメラでも、どんな人でも、どんな状況でも、シャッターを押せば、あなたの人生も最高にカラフルなものになるんだ! そのことを僕は、この本を使って全力で伝えていく。間違いなく写真が楽しくなることを保証しよう。今よりもっと! ずっと!!

2012年07月18日 更新
「日本の問題を哲学で解決する12章」小川仁志
<日本の問題を哲学で解決する12章>のPOP

この国の問題について考えるためのヒント集
増税、原発、TPP……。この国には問題が山積みだ。評論家や専門家が多くの議論を重ねているが、なかなか答えは見えてこない。本書では産官学の立場を経験した哲学者が「日本の論点」をスッキリと整理。そもそもどこが争点なのか、古今東西の思想や哲学を参照しつつ、問題の本質に迫る。賛成派・反対派の考え方も踏まえた上で、ヘーゲルの弁証法を使って第三の道を探っていく。もはやこの国は待ったなしだ。ふだん国の問題について考えたことのない人ほど読む価値がある。「自分のこと」だけ考えていては幸せになれない時代だからだ。この国の問題をどこから考えればいいのか? どのように考えれば答えが見えるのか? この国の問題について考えるためのヒント集をあなたに。

2012年07月18日 更新
「「あたりまえ」からはじめなさい」千田琢哉
<「あたりまえ」からはじめなさい>のPOP

「あたりまえ」だけで成功できる!
成功する人は僕らとどこが違うのだろうか? 頭がいいのだろうか?  特別なスキルやノウハウを身につけているのだろうか? そうではない。成功する人は「多くの人が見落としがちなあたりまえのこと」を誰よりもきちんとやっ ているだけなのだ。きっと君はバカにするだろう。「あいさつをしましょう」「ありがとうと言いましょう」「時間を守りましょう」。ところが不思議なこと に、大人になるとほとんどの人はそれができていないのだ。英語の勉強の前に、きちんとあいさつをしよう。ロジカルシンキングを学ぶ前に、口約束を守ろう。 世界平和を熱く語る前に、今隣にいる人を笑わせよう。断言してもいい。あたりまえのことを、あたりまえにできるようになるだけで君は突出できるのだ。