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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?」今野晴貴
<日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?>のPOP

若者が考えるべきは、「働き方」ではなく「労働」だ
いま、若者を食いつぶすブラック企業がはびこり、20代・30代の過労死や過労自殺が社会問題になりつつある。なぜ奴隷でもないのに死ぬまで働くことになるのか? 非正規雇用になるのも過労で鬱になるのも、すべては「自己責任」なのか? 経済成長ばかり叫ばれるが、どれだけ成長したら労働環境はマシになるのか?「日本には、過労死するほど仕事があって、自殺するほど仕事がない」と誰かが言ったが、本当にその通りだ。何かが、決定的におかしい。日本はいったいなぜ、こんな異常な国になってしまったのだろうか? 本書では、日本の苛酷労働・違法労働の発生原因を一から探り、どうすれば私たちの力で労働環境を良くすることができるのか、その可能性を提示していく。

2013年04月22日 更新
「決断できる人は2択で考える」石黒謙吾
<決断できる人は2択で考える>のPOP

2択で考える「2択思考」は頭の漢方薬
「2択で考える」と聞くと、いわゆる「究極の選択」のように思われるかもしれません。かけ離れた対極のモノをどちらか選ぶ、というデジタルな考え方なのではないか、と。しかし実は正反対で、とてもアナログ的な思考なのです。「2択で考える」というのは「俯瞰してみて、まずは2つの方向にわけてみる」「長いヒモから境目となる場所を選ぶ」そんなイメージです。2択で考えられるようになると頭はクリアになり、好きな物を本能的に求めるようになり、なによりストレスがなくなります。ライフハックのように即効性はないかもしれませんが、整理整頓して考えることで思考の公式として定着する「頭の漢方薬」なのです。

中身化する社会

菅付雅信 
2013年02月21日 更新
「中身化する社会」菅付雅信
<中身化する社会>のPOP

「中身」が丸裸になる社会を、どう生きていくか?
生きるうえで大事なことが、変わった。その変化の潮流 を示すことが、本書の目的だ。ネットの進化、そしてソーシャルメディアの爆発的普及によって、テレビや広告などによるイメージ操作は、ほぼ効かなくなっ た。ウソや誇張はすぐに検証され、バレてしまうからだ。商品もサービスも、そして人間までも、その「中身」が可視化され、丸裸にされてしまう社会の中で、 もはや人々は見栄や無駄なことにお金や時間を使わなくなる。そして、大量消費的な流行に流されず、衣食住すべてにおいてより本質を追求するようになる。この社会の“新しい次元”に、僕らはどのようにコミュニケーションと生き方を変化させ、対応していくべきなのか。

「投資家が「お金」よりも大切にしていること」藤野英人
<投資家が「お金」よりも大切にしていること>のPOP

人生でいちばん大切なカネの話をしよう
本書は、私が投資家として20年以上かけて考えてきた「お金の本質とは 何か」の結論を一冊に凝縮したものです。特に、これからの日本を担う10代、20代に読んでもらいたい。なぜならお金について考えることは、自らの「働き方」や「生き方」を真剣に考えることと同義だから。若いうちにお金の見方が変われば、自分の人生や社会に対する見方も大きく、良い方向へと変わっていくでしょう。理想論を言っているのではありません。お金の本質を全く考えずに良い人生を歩んでいくのは、現実的に不可能なのです。カネの話は汚い、金儲け=悪 だと思っている人は、世の中について何も知らないことを、自らさらけ出しているのかもしれませんよ。

2013年01月23日 更新
「「デキるふり」からはじめなさい」千田琢哉
<「デキるふり」からはじめなさい>のPOP

「デキるふり」なら今日からできる
はじめからスゴい人などどこにもいない。どんな偉人だって、最初は背伸びをしていたものなのだ。デキる人になるためのいちばんシンプルな方法は「デキるふり」からはじめること。自分の尊敬する人のマネをしているうちに、いつしかそれは「本物」になっていく。本書では、デキるふりをするノウハウとともに、多くのエグゼクティブと接してきた著者が実践してきた「デキるふり」を披露。デキる人もモテる人も頭のいい人もすべて「ふり」から始まった。成長したいならまず背伸びをすることだ。少し枠をはみ出さないと現状は何も変わらない。今日から猫背はやめて、胸をはろう。まずは「デキるふり」からはじめよう。