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ようこそジセダイへ!混沌と変革に満ちたこの時代、あなたは、何と闘いますか?ジセダイとは?

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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「「学問」はこんなにおもしろい! 憲法・経済・商い・ウナギ」星海社編集部
<「学問」はこんなにおもしろい! 憲法・経済・商い・ウナギ>のPOP

この世で最も大学に行きたがっているのは、社会人だ。
星山英人は、中堅メーカーに勤める社会人1年生。やる気いっぱいで就職したものの、上司の「君は大学で何を学んで来たんだ?」という質問に答えられなかったことから、自らの教養および学術的素養の無さにコンプレックスを感じはじめる。そんな英人の相談を受けた同じく新卒の海野栞奈は、若手大学教官へのインタビューを提案。ふたりは、仕事の合間をぬって、4人の「ジセダイ教官」に会いにいくことになり……。
現役若手大学教官から「知」を引き出しその社会的接点を聞く、星海社Webサイト『ジセダイ』の人気連載が新書化。「もっと勉強しておけばよかった」と思う全ての社会人に贈る、最先端の「学問入門」!

「「負け」に向き合う勇気 日本のサッカーに足りない視点と戦略」杉山茂樹
<「負け」に向き合う勇気 日本のサッカーに足りない視点と戦略>のPOP

サッカーの見方が一段深くなる、脱「勝利至上主義」の蹴球論!
はっきりと言おう。今の日本のサッカーに足りないのは、負けに向き合う勇気だ。メディアもファンも、サッカー関係者さえも、勝利至上主義、結果至上主義に毒されている。常に「絶対に負けられない戦い」に臨み、勝っている間はただ騒いで、負けたらハイおわり。反省も検証も、ほとんどなされない。敗戦は「なかったこと」にされてしまう。これでは一向にサッカーの質は向上しないし、何よりサッカーの魅力から自らを遠ざけてしまっている。僕が思うにサッカーとは、じつは「負け方を競うスポーツ」であり、その真のエンタメ性は、敗戦の中にこそ見出すことができるのだ。「負け」は決して、辛くて苦しい出来事ではない!

「アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本」舛本和也
<アニメを仕事に! トリガー流アニメ制作進行読本>のPOP

制作進行を知れば、アニメがわかる!
50年の歴史を積重ね、週に50本以上の作品が放送されるまでになった、世界一のアニメ大国日本。作品評価やビジネス的価値についての議論は数あれど、その制作工程について詳しく説明がされる機会はありません。本書は、アニメがどのようにして作られているかを、作品制作の全工程に関わる唯一の役職「制作進行」の視点からお伝えします。お届け元は、『キルラキル』、『リトルウィッチアカデミア』等を制作し、アニメファンの気持ちを鷲摑みにしている制作会社TRIGGER。事例に不足はありません。アニメを見るのはもちろん楽しいけど、作るのはもっともっともっと楽しい!(そしてしんどい!)

一〇年代文化論

さやわか 
2014年04月24日 更新
「一〇年代文化論」さやわか
<一〇年代文化論>のPOP

『僕たちのゲーム史』著者による、希望のポップカルチャー論!
本書は、二〇一〇年代の若者文化について語った本です。果たして、「二〇一〇年代の若者文化とは」という大きな設問に、まだ二〇一四年の現時点で、答えることはできるのでしょうか? それに、そもそも「若者文化など、なくなってしまった」という意見すらあります。しかし、それは誤りです。本書では、〇七年頃に「残念」という言葉の意味がポジティブに変化したことを手がかりに、一〇年代の文化と社会を読み解いていきます。若者文化は明確に存在し、これまでと違う、新しく自由な時代を築こうとしています。さあ、「現代社会は閉塞している」といったありきたりの社会論を超えて、「今」を肯定的に捉えなおしましょう!

現代語訳 意志の力

安田善次郎 守屋淳
2014年03月24日 更新
「現代語訳 意志の力」安田善次郎
<現代語訳 意志の力>のPOP

安田善次郎が遺したビジネスと人生の指南書
安田財閥の創業者である安田善次郎は、他人の動きや、世間の空気などをサクッと無視をして、自分の信じた道を貫き通す、そんな心の強さを備えていた。われわれ現代人は、往々にして仲間の空気を読みつつ、広がり続ける人間関係にエネルギーを過剰に使いがちだ。その傾いたバランスを正してくれる思想として、「意志の力」はまさしく存在する。本書のメッセージはきわめてシンプル、かつ当たり前の内容である。なぜなら「意志の力」を持つことには、複雑なロジックもテクニックも必要ないからだ。「その当たり前はなぜ重要なのか」「なぜ忘れてはならないのか」――この再確認のためにも本書を役立てていただければ幸いだ。