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星海社新書

星海社新書は、知的好奇心を満たすだけでなく、次世代を担う若い世代が、自らの力で未来を切り開いていくための「武器」としても使える知のかたちを、シリーズとして本にまとめていきます。

「今、改めて「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」判決文を読む」川口創
<今、改めて「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」判決文を読む>のPOP

誰が憲法を「解釈」するのか
気鋭の弁護士、川口創が中心となり「イラク派兵」問題をめぐって起こした「自衛隊のイラク派兵差止訴訟」裁判に対して、名古屋高等裁判所が言い渡した歴史的な「違憲」判決。田母神俊雄元航空幕僚長が「そんなの、関係ねえ」と逆ギレし、福田康夫元首相が「傍論でしょ?」と冷笑した、「平和的生存権」をめぐるこの画期的な判決文は、年を重ねるごとにその重みを増している。原告のひとり、大塚英志を聞き手とした判決文全文の徹底レクチャーから、この国の未来が今こそ見えてくる!

2015年05月18日 更新
「整形した女は幸せになっているのか」北条かや
<整形した女は幸せになっているのか>のPOP

顔さえ変えれば、うまくいく?
あっけらかんとした「公言」に留まらず、手術前後をブログで「実況」するモデルまで出現し、ますますカジュアルになっていく「美容整形」。ある調査によれば、18歳~39歳の日本人女性の実に11%が、整形経験者であるという。スマホで手軽に写真撮影・アップロードができ、これまで以上に「見た目」で判断される機会の増えた現代社会。時に美しさは、幸せになるための必要条件であるかのように語られる。美しく生まれた女が幸福に近いのであれば、美しさを「手に入れた」女もまたそうであると言えるのか。現代社会だからこそ出現したこのいびつな問いに、社会学の俊英が挑む。あなたのモラルは、どこまで許す?

 

※試し読みにて、一部ブラウザでレイアウトが崩れるページがございます。

2015年04月21日 更新
「いいデザイナーは、見ためのよさから考えない」有馬トモユキ
<いいデザイナーは、見ためのよさから考えない>のPOP

経営学部出身のデザイナーが思考する、デザインの論理
「デザイン」は、「デザイナー」と呼ばれる人たちの専売特許ではありません。ロジカルシンキングやプレゼンテーションと同じ問題解決の「道具」であり、コツさえ学べば誰にでも使いこなすことのできるものなのです。本書では、書籍やアニメ、スマホアプリなどの身近な題材を元に、デザイナーの思考プロセスを分解。「デザインとは何か」を、一緒に考えていきます。著者の有馬トモユキは経営学部出身。デザインとビジネスを繫ぐのには、おあつらえ向きの人材です。さあ、「センス」や「絵心」のせいにするのはやめにして、共に「デザインの論理」について学びましょう。あなたの仕事をよいものにするヒントが、たくさん見つかりますよ。

「pixivエンジニアが教えるプログラミング入門」金子達哉
<pixivエンジニアが教えるプログラミング入門>のPOP

非エンジニアのための、短期集中講義
本書は、「画像投稿掲示板を作ってみる」というシンプルな目標に向かって実際にプログラミングを実施して頂く行程を、具体的かつ丁寧に、ゼロから解説した一冊です。

・エンジニアと仕事をする機会の多いWebディレクター 
・プログラミングに興味を持っている方 
・転職/就職を機に、未経験からシステムエンジニアになることになった方

このような状況にある「非エンジニア」の方々にとって、最適なテキストとなっています。わかりやすく解説していますので、ぜひ一緒に「プログラミング」を始めてみましょう。

声優魂

大塚明夫 
2015年03月20日 更新
「声優魂」大塚明夫
<声優魂>のPOP

「みんながこれをやらないから、私に仕事が来る」
声優界に並び称される者のない唯一無二の存在、大塚明夫。その類い希なる演技力と個性ある声は、性別と世代を超えて愛され続けている。バトーへの共感、ライダーとの共鳴、黒ひげに思う血脈、そしてソリッド・スネークに込めた魂─誰よりも仕事を愛する男が、「声優だけはやめておけ」と発信し続けるのはなぜなのか? 「戦友」山寺宏一氏をはじめ、最前線で共闘する「一流」たちの流儀とは? 稀代の名声優がおくる、声優志望者と、全ての職業人に向けた仕事・人生・演技論であり、生存戦略指南書。これは大塚明夫ファンが読む本ではない。読んだ人が、大塚明夫ファンとなる一冊である。

 

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